Ilovecats blog

疑問に思ったことは掘り下げてみたいよね!

電車内の迷惑行為といえば座席の座り方が下品で邪魔になることだよね!

 

電車内の迷惑行為として「座席の座り方」は、過去10年間でもつねに上位を占めています。

 

なかでも、「座席を詰めて座らない」という行為が「もっとも迷惑だ」という割合が高いんです。

「座りながら足を伸ばすとか足を組む」という行為も、それに続いて大迷惑です。

電車内の迷惑行為としての座席の座り方を考える!

だいたいシートの幅が狭すぎますよね。

ただでさえ体格のよい男性が隣に座ると肘が当たるし、特に、寒い時期はコート着てるから余計に狭く感じるんです。シートの幅を広げてぜひとも仕切り板を付けてほしいと思います。

座り方に配慮が足りないよ!

バカな奴が足広げてたり、1.5人分座ったりして、1人分座れなくなってるのを見ると、さもしいな〜って思いますよ。

満員なのに7人掛けシートに6人しか座ってない状況をよくみかけるんですよ。

 

特に冬場だと5人しか座ってないこともあります。

 

ほとんどは7人掛けシートの両端から座りますが、「その次に座る人」の位置が悪い事が原因です。

 

もちろん端に座る人も足を開き気味に座って、「自分のエリアを広く取るとこも原因である場合もあります。お前だよ、お前!

 

それ見ていつも呆れる…

足を開いたり、ひじを張らせないために、1席毎に仕切り板設置を望みます。

混雑時のリュックやキャリーバックは、持込規制か、座席を減らした専用車にしてはいかがですか?

今の世の中にかけているのは、「人に迷惑をかけない」です。小さい頃からの道徳教育が必要だと思うんです。

 

座席の座り方に個性が出るのか変な奴もいるよ!

混んでいて立っている人が多いのに、頑として目の前の席に座らない人が気になるよね。

次の駅で降りるとか、複数人で乗っているから1人だけ座りにくいというのが理由だろうが、座らないなら席の前を空けて誰か座らせてくれよと思うよ、ホンマに。

 

先日、帰宅時の通勤電車で、3人掛けの真ん中が開いていたので座りました。

 たしかに狭かったので、じっとしていました。

 

ところが・・・

 

途中で隣に座った若いサラリーマンが、横型のスマホゲームを始めました。

 

両方の肘が横に出るようになり、ついには私の肘が当たるのか、数回、その若いサラリーマンが体で押してきました。

 

頭にきて、睨んだら、相手もずっと睨んだ状態になり、「一発触発」状態…

 

相手が何か文句言ってきたら、「降りろ」と言うところでした!

 

「お客様同士のトラブルが原因で遅延しています」の原因もわかる気がします。

何で、大の大人が座り方のマナーも守れないの?

7人掛けのスペースに6人とか5人しか座れないような座り方をするの、本当に嫌いです。

立っている人が見えないの?と、自分が座れていてもイラッとします。

 

こういう人は学校や仕事でも周りが見えず気遣いのできない人なんだろうなと思ってしまいます。

 

いくつかの街に住んでみて、いつも混雑している東京や大阪のような都会の方が座席の座り方のマナーは良いと感じているんです。

 

名古屋に住んだ時ですが、混み混みでもないせいか、座り方が悪いし詰めようとしない人が多いと感じました。

 

おとなしく座っていればいいのに、スマートフォンをずっと操作して両肘張って隣に牽制してきます。肘の骨があたって痛い…

特に男性は、身体がでかいんだから遠慮して肘を窄めるなり小さめになるなりの配慮が必要です。

 

体が大きい人が座ったりで、あと一人分が開かないのは仕方ないね、とまだ納得できます。

でも、足組んで広く座ってる人の隣があと一人分あかないのは、あさましいなと思います、アホやなぁ!

 座りたいけどとにかく狭いんだよ!

シートの設計が規格だかなんだか知らないけど、狭過ぎです。

男性だけではキツキツですよね。

 

だけど、詰めない人には詰めてと言えばいいんです。

足を投げ出す人には、足の間に身体を入れてしまえばいいんです。身動きできなくなっても知らんがな。

 

混んでいるのに、2人がけの席で通路側に座ったままでデカイ荷物を足元に置いて動かない奴!

スマホいじったまま、奥に詰めずにいる奴!

荷物を席においたままで普通の体型なのに、椅子で体を広げて2人分のスペース取る奴!

アホばっかりが目立ちます。

 

混んでいてご年配も立っているのに、椅子に荷物を置いて、後から乗ってきた知り合いや子どもを座らせるバカ!

ドア前から頑として動かないバカ!

くしゃみや咳をこちらの顔に向かって何度もするバカ!

 

他者への思いやりがあればやらない事ばかりですね。

 

両端にある仕切りを少し薄くしたようなもので1席ごとに区切って欲しいんです。

そして、今までに周りに迷惑をかけていた輩に、どれだけ1人分のスペースを越境していたか自覚させて欲しいんです。

 

狭い座席なのに満員にもかかわらず、背もたれに腕や肘をつけて、くつろいでいるかのように本を読んだり、ゲームをしたり、PCをいじっている人たちがホントに多すぎます。

腕や肘は体の前に持ってこないと隣の人の側面に突き刺さるような形になるんですよ。

 

くつろぐのは家ですべきだし、肘を立てて少しでも自分の陣地を拡げようと力づくで押しているような心の狭い、小さい大人が多い気がします。

 

こういう人がいる限り、席には間仕切りのようなものを設置した方がいいような気がすします。

車内の座り方マナーは地方が都会よりひどいよ

やはり地方都市は、混雑に慣れていない人が多いのか席を詰める習慣がありません。

 

7人がけには4人か5人が普通で、座っている人は駅に到着しても左右どちらかに詰めるなんて動作はありません。

 

阪急で通勤するようになった知人ですが、座席に仕切りが付いてない旧式の車両のときは詰めて座らない人が多いと聞きました。

他人のことを考えずゆったり通勤したいのか、本来8人が座れる席に6人しか座っていないこともしばしばだそうです。

 

さらに立ち客も奥の方まで詰めずにドア付近に固まり、駅で人が乗ってこようものなら全力で踏ん張って乗車を阻止ですって!

お洒落で上品なイメージが強い阪急ですけど、実際に乗ってる乗客はマナーを守れない身勝手な人が多いんですね。

車内での子供の無法地帯を何とかせえや!

親になったから余計に気になるようになったんですが、座席に土足の靴で上がって立ちゃう子を注意しない親が増えたように思います。

私が子どもの頃は、物凄い剣幕で大人から怒られたモノですよ。

 

親が気付いてないならまだしも、それを見てなんとも思っていないそぶりの親が多い!

「えっ」ってなるし、しばらくじーっと見てたりします。

注意できそうな間合いなら注意するけど…

 

子どもだから立ったり、膝立ちで窓の外を見たりしたいのはわかるとして、靴は脱いだら全て解決なんです。

さいごに

電車内の迷惑行為は最近ひしひしと感じています。

乗客のマナーが問題なんですが、鉄道会社としてのマナー向上取り組みも薄いというか見て見ぬふりが多いように感じます。

 

車掌が見回りで巡回していても何も声かけない…

駅員はホームで歩きスマホしてる客に注意もしない…

 

ただ、アナウンスで危険や迷惑になるので注意してください的なマニュアル対応だけです。先ずは鉄道会社で厳しく取り締まりしてほしいところです。

いじめを訴える文章をそのまま教室に掲示するなんてバカ教師が多すぎ!

信じられない!

栃木県内の市立小学校で昨年(2018年)7月、6年生の男子児童がいじめの被害を文章で訴えたの42歳の担任の男性教諭が何ら対応しませんでした。

 

しかもあろうことか、その男子児童の名前入りの文章をそのまま教室に張り出していたんです。

市の教育委員会は今年(2019年)3月、担任教師の対応が不適切だったと認めて、教諭と当時の校長を口頭で厳重注意としました。遅すぎですし、厳重注意だけ?

 

事件の経緯はこのようなものです。

担任教師はクラス全員にいじめに関する新聞記事を読ませて感想を書かせました。

男子児童は上級生や同級生から日常的にいじめを受けていたので、家族と相談の上、「3年からいじめが続きました」「全身にどろをかけられ、プロレスといってぼうこうもされました」「今も続いているため対応してほしい」などと書いて提出しました。

 

男子児童の精一杯の悲痛な訴えだったのに、42歳のバカ教師は児童の名前入りの文章を教室に張り出して、事の本質を理解できなかったのです。

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いじめを訴える文章を教室に掲示する教師の脳みそは腐っているから、もう発達の余地はない!

担任は市教委に対して『(児童の気持ちに)思いが至らなかった』と話したと報道されました。市教委は教諭を今年度(2019年度)、クラス担任から外したそうです。

 

ということは2020年度からは、再びどこかの学校でクラス担任に復活するということでしょうか?クラス担任といえば、受け持ったクラスの児童を細部に至るまで把握して、学習させていく主幹です。

 

今回のような極悪なことを形を変えて繰り返すことが予想されます。

この手のバカ教師は、そもそも脳みそが通常人のように発達していないのではないかと考えられます。

 

やってはいけない悪いことを一つ一つ覚えて行かないといけないバカ教師!

児童に対してするべきでない悪いことなんて、それこそ何万種類もあるでしょう。それを一個一個学習しないと身について行かない教師なんて、子供を教える資格なんてありませんよね。

 

このバカ教師は、42歳の中年教師ですよ。普通の社会人であれば、十分な分別がついているはずです。

 

しかし、児童が今何を考えているかの想像力が全くない奴には教師の資格はゼロと言っていいんじゃないでしょうか?

 

そもそも、今回の事件では特段の想像力など必要じゃないパターンでした。児童がいじめ被害を訴えているのは明らかだったからです。

この42歳の男性教師の脳みそはまだまだ発達途上のようです。

 

いい年こいた大人であるはずの男性教師ですが、児童を諭す資格はすでにないのは明白ですよね。

 

いじめを訴える文章を掲示したバカ教師は、これからもずっと教師であり続ける…

親にとっては恐ろしいことですが、子供の訴えに微塵も気付かないバカ教師はこれからも教師であり続けるでしょう。

「今後はいじめ問題に真摯に向き合う」なんてことはないと思います。

 

こういうことをしたらいじめ放置だって責められるから、保身のためにいろいろと調べるかもしれません。表面上はいじめに向き合うふりをするだけだと思います。

このバカ教師が懲戒処分を受けることはまず考えられません。

 

公務員って本当に甘いですから。特に教育委員会の甘さって、自治体にもよりますが、ひどいもんですよね。数々のいじめ報道を見ていると、教育委員会がいじめを助長した、教育委員会が早期に適切対応を取っていれば児童が自死を選択せずに済んだ、という事例も多数見受けらます。

 

栃木のバカ教師はこれからも教師であり続け、無事に定年を迎えることでしょう。税金が支出減の潤沢な給料で、生活に困ることは一切なく安穏と暮らしていくはずです。

 

仮に栃木県内で居づらくなったとしても、他府県の教師になればいいだけの話です。教育委員会ごとのネットワークは今のところありませんので、他府県に移れば「いじめ放置教師」というレッテルとも無縁ですから。

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さいごに

栃木の42歳のバカ教師!

いじめを訴える文章をそのまま教室に掲示したバカ教師!

 

こんな奴が1日の何分の一かを学校で過ごす児童に、教育をしているんです。とても恐ろしいことです。

算数や国語の技術的なことなら、かろうじて我慢できます。

 

でも、こんな教師が児童に対して、平和を考えるような指導もするかもしれません。他人への配慮を養う授業もするかもしれません。

 

他人への配慮や平和といったことは道徳の授業の中でされていることですが、ひょっとすると児童のいさかいの仲裁をすることもあるかもしれません。

こんなアホ教師に何の指導ができるのでしょうか?

 

通り一遍なことすらできなさそうなアホ教師に、児童に寄り添った指導ができるとは到底思われません。

 

それにしても最近はこの手のアホ教師の報道が本当に目につきます。情操部分が未発達な教師は採用しないとかの手立ては取れないものでしょうか?

 

教師は忙しい…なんて報道に甘えてしまって、つまり忙しいから多少の不祥事には世間も目をつぶってくれるだろう、なんて甘えが生まれているのかもしれません。

 

断言します!

子どもに寄り添わない教師なら、当初から採用すべきではないし、それが分かった時点で教員資格の取消・剥奪の措置が必要です。

日本の将来のため・・ではありません。

当事者となった子供の心を崩壊させないためです。

大みそかの年越しそばで一杯のかけそばの物語を懐かしく思い出す♪

年越しそば、毎年用意していますか?

 

よく行く蕎麦屋さんで「年越しそばセット」が販売されるため、我が家では毎年それを購入します。

しかし用意はするものの、大晦日に食べたことがありません(^-^;

 

なぜなら大晦日は他にも御馳走が並ぶからです。

お寿司、お刺身、揚げ物などを食べるだけでおなかいっぱいです。

 

日付が変わるころには満腹で、とても蕎麦までは食べられません

「年越しそばセットなんて買う意味があるのだろうか」と思うこともありますが、それでも恒例なのでやはり買いたくなります。

そんな年越しそばにまつわるお話をしてみます。

みそかの年越しそばで一杯のかけそばを思い出すけど、私にも似たような思い出があります。

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年越しそばといえば、私は「一杯のかけそば」を思い出します。

これは実話をもとにしたとされる童話で、1989年ごろに大きなブームとなりました。

 

物語の舞台は大晦日の北海道です。

2人の子供を連れた貧相な女性が閉店間際の蕎麦屋を訪れます。

注文したのは1杯のかけそばで、親子はそれを分け合って食べるのです。

 

この親子は事故で父親を亡くしていました。

そして大晦日に父親が好きだった店のかけそばを食べることだけが唯一の贅沢でした。

親子は毎年店を訪れますが、やがて足が途絶えます。

 

しかし10年以上が過ぎてから、母親と大人になった息子2人が再び店を訪れる、という物語です。

 

この物語は大きなブームとなり映画も作られました。

映画は、原作をもとにオリジナルのシナリオも加えられたものとなっています。

しかし流行った作品にはありがちな、様々な批判を受けてブームは収束したのです。

 

この話を読んで泣いた、というような記憶はありません。

ただ「流行りそうな美談だな」と感じたのを覚えています。

 

貧乏を耐え忍び成長する、という物語、日本には多いですよね。

そして流行ったものは何らかのバッシングを受けて終わる、というパターンも多い気がします。

 

私も子供時代はあまり裕福とはいえない生活でした。

そんな中で、ときどき父親がラーメンを食べに連れて行ってくれるのが楽しみの一つだったのです。

 

そばとは違いますが、1杯のかけそばを思い出すとき、そのラーメン屋のことも思い出します。

それほど高くはない店でしたが、とてもスープがおいしかったと記憶しています。

 

深夜まで営業していることもあり、タクシーの運転手さんたちがよく利用していました。

 店のガラスは湯気で曇っていて中の様子が見えないほど。

 

メニューはすべて手書きでした。

数は比較的多かった気がします。

店内は広く、長いカウンターと、いくつものテーブル席がありました。

 

私が好きだったのはからあげラーメンです。

普段の私は特にからあげが好きというわけではありません。

 

しかし、この店の記憶が強烈だったせいか、いまでも行った店に「からあげラーメン」があると注文してしまいます。

父親が「ラーメンを食べに行こう」というと、とてもうれしかったものです。

 

店主が体調を崩して店を畳み、今その場所は別のラーメン屋になっています。

父が他界してからは別な場所で再開したものの、また閉店してしまい寂しい限りです。

 

一杯のラーメンを分け合って食べたというようなことはありませんが、私にとっては大事な思い出です。

いまならもっと高いラーメンを食べることもできます。

 

でも当時、父親と食べたからあげラーメンのほうがおいしかったな、といつも思います。

年越しそばには他の名前がたくさんあるし由来も諸説あるんです!

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年越しそばは、大晦日に縁起をかついで食べる蕎麦で、日本独自の風習です。

 

この年越しそばは地域ごとに呼び名が変わることをご存じでしょうか。

晦日蕎麦

・大年そば

・つごもり蕎麦

・運蕎麦

・大晦日蕎麦

・年取り蕎麦

・年切り蕎麦

など呼び名は様々です。

 

同じものにいくつも名前があるのがなんとも日本らしいと感じます。

 

日本では60%以上の人が、この年越しそばを食べる習慣があるとされています。

実際これほどまでに多くの人が食べているとは思いませんでした。

想像以上に一般に根付いた文化となっているんですね。

 

しかし同じ年越しそばでも地域によって内容は違うようです。

我が家では特に変わったものは入っていません。

鶏肉とネギ、麩といったところでしょうか。

晦日には天ぷらも揚げるため、それを入れることもあります。

 

この年越しそばの由来は諸説あります。

・そばが細くて長いことから長寿を願う

・そばは風雨を受けても日光を浴びれば元気になるため健康を願う

・麺類の中でも切れやすいことから災厄を断ち切ることを願う

 

これ以外にも多数の説があり、どれが本当なのかは分かりません。

いずれにせよ縁起をかつぐ日本人にとっては大事な風習ですよね。

 

さいごに

年越しそばの由来には諸説あり、どれが正解なのかは不明です。

しかしいずれも、長寿や健康を願うものばかり。

 

多くの人々が「年越しそばを食べる」というのも納得です。

となると、やはり私も縁起をかつぎたくなってしまいます。

 

次の年越しは、晩御飯を少し控えて、年越しそばも食べようと考えています。

安倍昭恵は私人だから首相公邸に友達のKAMIJOを招待したの?

安倍昭恵のヤンチャぶりは凄まじかった…

ファーストレディーのはずなのに、おしとやかなところがまるでない、そこら辺のコギャルみたいなことをしてきたんですねぇ。

 

今さらながら本当にこの人は「ハァ~ッ」てため息がよく似合う人です。そのヤンチャぶりから国有地が8億円も値引きされて売られたのは記憶に新しいところです。

 

ひょっとすると安倍昭恵さんは認知機能に問題でもあるのかしら?と疑いたくなりますよね。

うそ~!総理公邸でこんな写真撮っていいの?

 

だったら、国民を順番に招待してよ!功労功績に差なんかないだろ。国民一人一人がオンリーワンの功績を持っているんだから。

安倍昭恵の招待枠は無尽蔵のはずですよね。

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安倍昭恵がしゃしゃり出たから森友問題は起きた!

忖度政治を流行らせた張本人が安倍昭恵だと思っています。

そもそも、昭恵ちゃんが森友学園籠池泰典前理事長に近づかなければ、国民財産の国有地が8億円も値引きされる事態は起こらなかったんです。

 

森友問題は報道で詳しいので割愛しますが、2014年3月には安倍昭恵と籠池前理事長がガッチリ握手の写真まで公開されているんですよ!

 

第2次安倍内閣2012年12月26日に発足しているんですが、昭恵ちゃんはよっぽど嬉しかったんでしょうね。

 

いろんなところを年甲斐もなくルンルンしてはしゃぎ回りすぎましたよね。

森友問題では籠池前理事長の「人となり」や「教育方針」に微塵も疑いを持たずに深入りしました。

 

園児が、旦那の安倍晋三を持ち上げるシーンでは感涙なんてこともありました。

アホか!

そもそも園児に教育勅語を読ませるような幼稚園に肩入れするなんて、何てアホなんでしょうか?

 

究極は、近畿財務局職員の自死まで起きています。財務省の公文書書き換え問題も大いなる問題です。

 

すべては安倍昭恵の思慮に基づかない無節操なルンルン行動のせいなんです。やはり、森友問題の張本人は安倍昭恵でしかありません。

 

※ま~、旦那も偉かった…安倍昭恵のやらかしたことをいつの間にかうやむやにしてしまったから。

※日本のすべての問題をうやむやにすることに関しては天才的な手腕を持つ立派な総理大臣ですからね。

浮かれ過ぎの安倍昭恵が首相公邸にお友達のビジュアル系バンドを呼んだのは、こんな下地があった。

別にビジュアル系バンドについて、どうのこうのという話ではありません。

音楽って好きか嫌いかだけですから。昭恵ちゃんはビジュアル系が好きなんだなぁと思うくらいです。

 

でも、何でこのバンドが、あの「桜を見る会」に行っているの?って不思議ですよね。日本全国でそんなに知名度があるのかな?と思いませんか?

 

やはり、『安倍昭恵枠』で呼ばれたんでしょうね。

ある音楽ジャンルが好きなのは当然に理解できます。

でも、自分の趣味の世界を「功労、功績のあった人を呼ぶ」ことが目的の公の会に持ち込むのはダメですよね!

 

ここら辺がよくわかっていない昭恵ちゃんを無邪気で純真無垢でかわいい人と称するかたもいることは確かです。

でも、そうは言っていても、根底にはあきらめムードがあるんでしょうね。安倍昭恵ちゃんはもう治りませんからね。

 

旦那がいろんなことをすべて尻拭いしてくれるから、はしゃぎ回っているだけです。昭恵ちゃんの行動って、どこか外国セレブの令嬢に似通っていますよね。

思慮が浅くて、大問題を引き起こすかもしれないことへの予測ができないってアレです。

 

安倍昭恵って私人なの?どうみても世間では公人だけど。

昭恵ちゃんは「私人」なのに、なぜ「桜を見る会」とか「森友学園問題」とかで、出しゃばった活動をしているのでしょうか?

 

首相夫人なら選挙活動が始まるまで大人しく家でまったりしていればいいのではないのでしょうか?

 

あるときは公人、そしてあるときは私人…なのかなぁ。

昭恵ちゃんも旦那も政府も、都合によって私人扱いしているようですが。

 

でも、私人なら一切出て来ないで欲しい!

首相夫人ともなればその一挙手一投足は絶対に国民の関心の的です。

昭恵ちゃんは私人ではなく、詩人なんだと思うと、数々の行為に合点がいくんですが。

 

昭恵ちゃんには、国家公務員(経産省から2人、外務省からが3人)が「秘書」として5人付いているそうですよね。

しかも、その5人の秘書(国家公務員)は時間外に活動しているので、問題がないのだそうです。

 

彼らは昭恵夫人の「お目付け役兼教育係」だそうです。

※なお、「桜を見る会」問題では、招待客に昭恵夫人枠があるのですから、常識的にはどう見ても、昭恵夫人は公人です。

さいごに

安倍昭恵も旦那も、もう世間的にはどうしようもない人と思われているようですね。

 

旦那に至っては、歴代在任最長の首相でありながら実績が何もないことに焦って、あろことか憲法改正して戦争の下準備に奔走する愚を犯しています。

昭恵ちゃんの天然ルンルンには世間も振り回されていますし、そのために国会も空転しました。

 

もう二人とも表舞台から身を引くときですよ。

旦那の軍資金は潤沢にあるはずですから、それを資金にして農業にいそしんではどうでしょうか?地に足を付けて、せめてこれからの人生だけでもまっとうに生きてみるってことです。

 

国民への贖罪の意識も踏まえて、自給自足をすることによって、せめて最期は清らかな魂で召されんことを!

桜を見る会がどうでもいい?安倍晋三は国民を騙してから裏切るのに!

限りなくおかしな風潮です。 モリカケのときもそうだったと思います。 安倍晋三が率いる行政の不祥事を長く追及すると、必ず出てくるすっとんきょうな論調です。

「その問題はもう飽きたから次行こうよ!」とでも言いたげな主張です。

 

モリカケのときも、問題の真相には行きつきませんでした。結局、不正の真相は闇の中に葬り去られました。

 

もうこれ以上、日本の政治が廃れていく経緯は見たくありません。まさに今は正念場だと思います。

今ここで踏ん張らなければ、国民が政治を動かす力学が崩れ去るような気がします。国会議員は国民の代表だからです。

 

自らが選んだ者たちが、血税である税金を党利党略のために使っていることの真相を明らかにして、政界の膿を出し切らなければ、国民は時の政権に思うがままに操られても異論なし、というスタイルが確立してしまいます。

桜を見る会の議論はどうでもいいと言い張る人らの主張の骨子は?

個人的には、これからの日本の政治の行方にかかる試金石が「桜を見る会」問題だと思います。

 

しかし、桜を見る会問題をいつまでも国会でしていることを憂える人らもいることは確かです。その主張の骨子とは…

日米貿易協定の承認案、国民投票法改正案の先送り問題など、重要案件を進展させろ!

・・と、これに尽きます。

 

衆議院議員金子恵美氏に至っては、「国は国益にかなうことをしていますか? 国会議員、一人ひとりが胸に手を当てて考えて欲しい」とまで言い切っています。

 

加えて、金子恵美氏は「世論の中で追及を続けていくのはいいが、国会内では『今後は運営を見直してやる』で話を済ませ、次の段階に進めばいい」との持論も展開しています。

 

なんか違うと思います。桜を見る会問題をモリカケと同じ結末でいいと言っているのと同じです。将来的に運営を見直せば、税金を使って選挙活動をした問題をチャラにできる、なんてことはないはずです。

 

金子恵美氏は問題の本質がわかっていないように感じます。

桜を見る会の問題をどうでもいいという人の中には、的外れな主張もある!

高橋洋一氏(嘉悦大学教授:経済学者)は、以下のように主張します。

今年は、1・8万人が参加し、予算は総額5500万円という。一人当たり3000円程度だ。予算の多くは警備や会場費用に当てられるので、お土産代1000円というのは社会的儀礼の範囲だ。地元の後援会の人を招いたというが、交通費はそれぞれが負担すれば法的な問題はない。

筆者のように数字ばかり見る人間にとって、5500万円の予算を野党が一斉に「税金の無駄遣い」と非難するのは、会計の重要性原則からみれば的外れだ。

引用:講談社「現代ビジネスプレミアム」

 

 この考え方の骨子は、大した額じゃないから問題するに値しないというものでしょう。

釈然としません。

 

額は大したものではないかもしれませんが、税金が一つの党の後援者、反社、マルチ商法のボスの酒食に使われたのです。もちろん、会の趣旨を没却する形で

 

桜を見る会の私物化」と報道されていますが、自民党のために税金が私物化されているのです。

 

税金はそもそも国民のために有益に使われなければなりません。もちろん、平等に還元するという意味ではありません。公益のための有効活用が大前提となります。

 

その税金が一党の私利私欲のために、我がの党を宣伝鼓舞するために無駄に使われたのです。税金を使った自民党の選挙活動と同義だと考えます。

 

こんなのが政治の在り方なんでしょうか?

あまりに露骨で情けないですね。また、国民を愚弄するにも程があります。

 

事実を伝えたら小学生でも理解できることです。小学生からも疑問の声が出ることでしょう。子供に今の政治状況を伝えるとしても恥ずかしい限りですね。

 

税金使っちゃったけど、大した額じゃないからいいよね!なんてことで済む問題ではないことは明白です。

 桜を見る会の問題はどうでもいいんじゃない!将来の日本を占う根幹の問題です。

桜を見る会の問題がナアナアで終わることを怖れます。

日本の議会制度に何の期待もできなくなるからです。議会本来の姿を取り戻すべきです。

 

これ以上、安倍晋三の暴走を許すと、国民は政治に期待しなくなります。投票率が10パーセントくらいでは議会制民主主義の崩壊につながります。

少数の支持しかない、独裁政権が誕生しても不思議ではありません。

 







 

 

さいごに

もうモリカケのような幕引きはご免です。

国民を欺くのはいい加減にやめてはどうでしょうか?国民はそれほどアホに見えるのでしょうか。

 

日本中が怒っているんです。

桜を見る会問題では、何が何でも真相が明らかにされんことを願います。

国民の手に政治を取り戻しておかないと、日本の未来はないように思えます。国民不在のまま、国民が時の政権に忠誠を誓うような世にならないことを祈ります。

反社会的勢力が桜を見る会に招待されたのは内閣府による反社の公認か?

アメリカで「香港人権・民主主義法」が成立しました。

過度の内政干渉であるとの批判や今後の米中通商協議への影響も懸念されますが、取りあえずは人権と民主主義のためにアメリカ議会とトランプが英断をしたと評価されますね。

 

それにひきかえ日本は惨めな惨憺たる情けない状況です。

国民の血税である税金をふんだんに使って、桜を見る会に個々の議員の後援者を招いていた事実が発覚しましたし、あろうことか安倍晋三が反社会的勢力までも招待していました。

 

これって、トランプ大統領がトランプタワーにギャングを招待してパーティーをやらかすようなものではないでしょうか?あり得ないでしょ!

 

そんなあり得ないことを安倍晋三は平気でやってのけました。

 

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桜を見る会のいちばんの問題は何かを再確認します!

答えはただひとつですが、究極の大問題をはらんでいます。

それは、税金で後援者を招待して酒食の接待をしたことです。税金が使われているんですよ。直近の桜を見る会では5500万円が使われました。

 

その5500万円のすべてが安倍晋三や他の国会議員の後援者のために使われたわけではありませんが、何分の一かは自身の後援者をもてなした費用です。

2,3000万円くらいなら税金が使われてもいいじゃないか!なんてことにならないのは誰が考えてもわかることです。

 

税金は国民全体のために使われるべきものだからです。

 

そもそも、桜を見る会の目的は、発足当初に『各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため』と定められています。

 

つまり、日本にとって有益な行動をされた方を慰労する会、ということになります。そのような目的なら税金の使い道としては妥当性が出てきます。

しかし、国会議員がその割当枠で自身の有力な後援者を招待して、酒食費用は税金持ちとなると大問題ですよね。

 

簡単に言うと、税金を使って選挙活動をしていたことになります。

桜を見る会に招待された反社会的勢力はこちら!

 





shimamotoshinjiというアカウントは現在は削除されていて、本人がアップした写真は見れません。

ですが、既にその写真は多くの人々が目にしており、ツイッターでは上記のように投稿されています。

 

先ほどの、桜を見る会の目的『各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため』に照らすと、反社会的勢力を招待することは、どう言い訳しても、国民の納得は得られませんよね。

 

まぁ、よくカツアゲしてくれました、よく暴力をふるってくれました、よく法を無視して自己利益を上げてくれました…なんてことになるんでしょうかね。

 

加えて、桜を見る会に参加した反社会的勢力の面々は、内閣府から招待されているんです。細部を言えば、安倍晋三をはじめとする各国会議員の割当枠を使った推薦ですよね。

 

国会議員が割当枠を使って反社会的勢力を推薦し、内閣府がその反社会的勢力に招待状を送る・・そして桜を見る会を主催するのは安倍晋三だった!

 

つまり、政府として、時の総理大臣として、反社会的勢力を『各界において功績、功労のあった』と公認していることになります。そんなバカな!

反社会的勢力の面々にも税金を使って酒食の接待をしたわけです。

 

安倍晋三の政治的責任は厳格に追及されるべきです。

 

歴代首相として、その在職日数が最長になったそうですが、かえって可哀想ですよね。今後、その数字の故に記録が残り続けます。

 

でも、在職日数が最長なのに、「何の実績もない」「憲法改正を唱え続けた国会議員にあるまじき姿」「モリカケ問題の説明責任をうやむやにした」「妻の傍若無人なふるまいに翻弄された」そして最後は「反社会的勢力を税金を使って、もてなした」などと、揶揄されるのが目に見えていますね。

 

ホントに安倍晋三は可哀想だと思います。

ま、自覚のない人が総理大臣になったのですから、自業自得ですか…

暴対法やらを骨抜きにしかねない内閣府の罪

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内閣府って、あの三権分立の内閣(行政)のことです。

言うまでもなく、立法・行政・司法の三権を同等に並び立たせることによって、統治のパワーバランスを取っていくというものですね。

 

そう考えると、桜を見る会に対して内閣府が反社を招待したことは、とても罪深いことで国家統治を危うくしかねないものです。

 

今現に適用されている暴対法って何でしょうか?まさに、大規模反社会的勢力を、でき得れば根絶やしにするべく立法された法律です。

 

国会によってなされたその立法を、同じく三権の一つである内閣(行政)が骨抜きにしようとしていることと同じです。

 

なぜなら、反社会的勢力を税金を使って招待したのですから。

おまけに反社の面々に、どうぞどうぞと酒食接待まで内閣府は行ったのです。

 

腐れ切った内閣府です。それを統括する安倍晋三は腐敗の権化に成り下がるのでしょうか?

桜を見る会に招待された人の名簿は本当に廃棄されたのか?

桜を見る会の招待者名簿が廃棄されたのは、2019年5月9日の午後だそうです。内閣府が、シュレッダーで廃棄したことを明らかにしました。

 

なんと、シュレッダー廃棄は、共産党の議員が資料を請求した直後だったんです。共産党が資料請求をしたのも、同じ日の2019年5月9日なんですよ。

内閣府は「資料請求は昼すぎだったが、廃棄をした職員はそのことを把握していなかった。シュレッダーの予約は資料請求より前の4月22日に行っていた」と説明しました。

 

説明が本当に嘘臭いですよね。

仮に、シュレッダー廃棄されたことが本当だとしても、請求と同時に間髪を入れずに廃棄するなんて、ありうるでしょうか?

 

誰しも考えるのは・・招待者名簿には反社会的勢力や後援者の名前がずら~ッと出ていた。

これが日の目を見るとヤバい!

アッ、資料請求が出てきたぞ。すぐに今からシュレッダーにかけないと!

 ↑ ↑ 実態はこんなところでしょうね。

 

アトですね。

確かに紙ベースとしての招待者名簿はシュレッダーで廃棄してしまったのかもしれません。

 

でも、電子データは必ず残っているはずです。

データを削除したから復元はできないなんて、官房長官が説明していますが、大ウソつきっていうのは子供でもわかります。

 

電子データさえも残していないのなら、桜を見る会の連続性が担保できないからです。どんな人を招待したらいいのか、毎年のように職員の記憶に頼っているなんて、そんな組織はあり得ません。

 

1万8000人もの招待客を、毎年その都度考えだすわけがありません。当然に前年実績をもとに招待客を判断するはずです。その前年実績を個々の職員の記憶で復元するなんて、へき地の役場でもそんなデータ管理はしていないのが現代です。

 

招待客名簿が残っていることは確実だと思いませんか?

安倍晋三を筆頭とする内閣府は、どこまで嘘をつき続けるのでしょうか。

 

『うそつきは泥棒の始まり』という言葉がありますが、まさに内閣府に当てはまります。

国民の税金を私用に使った、ということは泥棒と同じですから。  

さいごに

「反社会的勢力の皆さま」と発言した超ボキャ貧な奴は、西村明宏官房副長官でした。やっぱり、内閣府は反社会的勢力にある種の好意を抱いているようです。

反社なのに、皆さま、はないでしょう、普通は!

 

安倍晋三君よ、もうお前は終わっているみたいだよ。

 

さしたる実績も残せずに、国民を誤魔化すためにのらりくらりと国会運営に力を注ぐよりも、老後の充実のために今から趣味を見つけなさい。

そのためには一刻早く首相を辞めることが肝心だね。

新疆ウイグル自治区の収容所問題から中国の恐ろしい裏の顔を知る!

中国西部の新疆(しんきょう)ウイグル自治区にある収容施設で、中国政府がイスラム教徒のウイグル人を何十万人も組織的に洗脳していることが、流出した文書によって改めて明らかになりました。

しかし、中国の駐英大使は、文書は偽物だと主張しています…

新疆という言葉の意味

疆とは「領域」の意味で、かつての清王朝にとって新たな領土であったことを意味します。

 

 

上記の流出文書は、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手したようです。どのように入手できたかは不明です。

 

ICIJは、BBCパノラマや英紙ガーディアンなど17の報道機関が参加する大規模連合です。このたび流出したとされる中国政府の公文書は「中国電報(The China Cables)」と呼ばれています。

 

流出文書には、治安当局のトップだった人物が、新疆ウイグル自治区の収容施設の責任者らに宛てた9ページの連絡文書も含まれているんです。

新疆ウイグル自治区の収容所問題から中国の本当の顔が見えてくる!

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新疆ウイグル自治区では、ここ最近イスラム原理主義に感化されたと思われるテロが相次いでいるのは事実です。

 

また、中国政府がテロ対策を新疆ウイグル自治区で取っているのも確かです。もしも新疆ウイグル自治区アフガニスタンのようになってしまうと、アメリカの基地を多く持つ日本もテロの標的になりうる可能性があることはあるのですが…

 

新疆ウイグル自治区内での収容施設は3年間(ほぼ2016年から2018年)に、大規模に建設されてきています。イスラム教徒のウイグル人を主体に、100万人近くが裁判てづ付きなしに施設内で拘束されているとみられています。

 

前述した流出文書の中には、こんな指示があるとのことです。

・「絶対に脱走を許すな」

・「違反行動には厳しい規律と懲罰で対応せよ」

・「悔い改めと自白を促せ」

・「中国標準語への矯正学習を最優先せよ」

・「生徒が本当に変わるよう励ませ」

・「宿舎と教室に監視カメラを張り巡らせて死角がないことを(確実にしろ)」

新疆ウイグル自治区の成り立ちを知っておきたい。

ウイグル族」は、8~9世紀にかけて存在した広大な帝国、回鶻(かいこつ)に属する人々を指した名称です。

 

その後、幾多の経緯を経て(かなり複雑な歴史があるので割愛します)、この地にイスラム教国家が樹立されたのです。実際に独立国家としての試みが戦前から戦後にかけてなされたこともあります。

 

しかし、中国共産党が中国を掌握しました。毛沢東主席(1893~1976)は、新疆を「自治区」と宣言したのですが、自治とは名ばかりでした。

 

実は、ほとんどのウイグル族は自分たちのことを「中国人」とは考えていません。中国人とは異なる民族性、宗教、言語を持っているためで、ウイグル族のほとんどの人は中国語を全く話しません。

 

なお、ウイグル族のほとんどが政治的に 「分離主義者」であるとか、中国からの独立を支持しているという証拠はないのが実状です。

新疆ウイグル自治区の収容所は人格改造と洗脳が目的!

かつてのオウム真理教を数百倍に拡大したかのような、新疆ウイグル自治区の洗脳実態です。

洗脳もさることながら、中国の真の目的はウイグル人の人格改造が目的のようです。

なぜ新疆ウイグル自治区イスラム教徒のウイグル族が迫害されるのか?

中国共産党ウイグル族の「分離主義」と「テロリズム」を恐れているためです。

 

事実として指摘できるのが、新疆ウイグル自治区 にはイスラム原理主義を説くテロ組織がいくつか存在することです。実際、テロ攻撃が何度か発生したこともは事実です。

 

またウイグル族の中には、アルカイダに同情を寄せる者もいるようです。さらにイスラム国(IS)に加わったウイグル族も少数ながらいたことも事実です。

 

2009年、新疆ウイグル自治区の首都ウルムチで暴動が発生したときの報道を覚えていますか?

ウイグル族が警察の残虐行為に抗議し、100人以上の死者が出ました。

中国共産党ウイグル族への偏見 その1

中国共産党は、ほとんどのウイグル族がテロリストに共感しているという認識です。

しかし、この認識を証明する証拠は存在しません。教育によって改心させようと、強制収容所に百万人ものウイグル族を収容する大義名分に使われているのが実状です。

 

実際問題として、ウイグル族のほとんどの指導者や組織は、テロリズムを断固拒否しているんです。

中国共産党ウイグル族への偏見 その2

中国共産党の思惑は、人口の大多数を収監すればテロを根絶やしにできる、というものです。

しかし、その強制収監がかえって、テロ準備を助長しているのです。

 

なぜなら、無差別な抑圧が続く今の流れが、小規模のテロ集団が新疆で新兵の募集を可能にする最高の呼び水になっているからです。抑圧には闘いしかない、という発想から頷けますね。

 

なお、中国共産党というのは、あらゆる形式の政権への批判や、地域の独立や自治を求めるすべての政治的な活動を、「テロリズム」という枠で囲っているのです。

 

これは、私たちが用いるテロリズムの概念から外れていることは明らかです。例えば、民族の自立はテロリズムではありません。

中国共産党ウイグル族への恐れが諸悪の根源である!

中国共産党の根底には、イスラム教の復権が政権を脅かさないかとの恐れがあります。

 

つまり、中国共産党は、過去から現在にいたるまで、イスラム教徒が力を結集したときのことを恐れています。

 

ウイグル族以外の部族にイスラム教が拡大し、力をみなぎらせて中国共産党の支配を転覆する日が来るのではないかと恐れていることになります。

 

ちなみにチベット自治区の問題とは?

 

中国では、チベット自治区の問題も根強く、解決されない問題です。

チベット問題は、中国のチベットへの侵略の歴史とも言えます。

 

チベットはかつて、ひとつの独立国家でした。

しかし、「チベットはもともとは中国だった」という強権的な理屈と、強大な軍事力を盾に、中国の一部に併合されてしまったのです。

 

1951年、以前のチベット政府は、中国軍隊の脅威のもとで中国政府と「17条協定」を結ばされました。

この17条協定によってチベットは名実ともに中国の一部になってしまいました。

 

当時、中国共産党は、中国の他の地方で共産主義による急速な「民主改革」を進めていました。

しかし、17条協定では、チベットの事情に配慮し、チベットには改革を強制しないと謳っていました。

 

でも、協定を結んでから現在にいたるまで、中国がチベットにやったことは一貫して正反対でした。

 

毛沢東の教訓である「政権は銃口から生まれる」という有名な言葉どおり、中国はチベットにも当然のごとく銃口を向けたのです。

 

仏教国であったチベットの95%以上の僧院を破壊し、多くの僧侶を還俗させました。

また、経典を焼き、仏像を持ち去って溶かしました。

つまり、僧院を中心とした社会の仕組みを壊すべく、平穏と続いていたチベット文化を粉砕したのです。

 

中国共産党はこれを「封建農奴制からの解放」「民主改革」などと呼びました。

なんと、8万人以上の人民解放軍を送り込み、チベット側から要求されてもいない改革を、自国の思惑のために無理矢理進めたのです。

 

ダライ・ラマ14世チベットを去った後、中国は中央チベットに「チベット自治区」を成立させました。

そして、着々とチベット支配を進めていきました。

 

しかし、チベット人の中国への抵抗が根強いのは当然でした。そのため、中国に従わない者は容赦なく投獄されたり殺されたのです。

 

なお、前述の「民主改革」や「文化大革命」を通して、中国による拷問や戦闘、餓えのために死亡したチベット人は120万人にのぼるという統計もあるほどです。

 

1990年代半ば以降、市場経済を採り入れた「改革開放」政策の下で、チベットは経済的には発展したと言われています。

確かに、食べるものに困らなくなったので一応は豊かになったと言えます。

 

しかし、チベット文化やチベット人アイデンティティの破壊、人権の抑圧は、現在も着々と進んでいるのです。

 

中国支配に抵抗するデモは今も絶えることがありません。

しかも、「ダライ・ラマ万歳」「チベットに自由を」などというスローガンを叫んだだけで、裁判手続きもなしに、刑務所に投獄されたり労働矯正場に送られたりすることが頻繁です。

中には、拷問を受け、死刑になる人もいます…

さいごに

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新疆ウイグル自治区チベット自治区の問題は、根底が違うように見えますが、中国の思惑は同一です。

 

広大な領土を確保する目的の下、異分子を排除して、言いなりになる従順な民族で固めたいだけです。

 

なぜ、異なる民族と共存できないのか?

日本でも規模は異なりますが、同様の問題がありますよね。日本は単一民族国家ではありません。

そう、北海道には古(いにしえ)からのアイヌ民族が生活しています。

 

民族が共存することによって、文化は更なる発展を遂げることを中国共産党は認識できないものと考えられます。とても嘆かわしいことです。

 

今後は、新疆ウイグル自治区チベット自治区の問題について、もし報道があれば関心を持ち続けたいものです。